「雪の美術館」で輝き続けるエッチングガラス

 

旭川駅から車で走る事15分。

雪の美術館は1991年に「雪」をテーマに北海道伝統美術工芸村の中にオープンした。

ここには株式会社ベールドノールが制作したエッチングガラスが随所に施工してあり

お城の様な壮大な洋風建築の内部は一年を通して北海道の雪を体験する事が出来る。

職人による技術の粋が集められた館内は、まるでアナと雪の女王の舞台が現代に蘇ったような神秘的な雰囲気だ。

 

案内してくれたのは:マネージャの尾崎堅さん

雪の美術館を更に美しく魅せる為に若いスタッフ達とコンサートイベントや館内のリニューアルに挑戦し続け、雪の美術館に新しい風を吹き込み続けている。

 

 

 

 

 

中世ヨーロッパを感じる館内

美しいエッチングガラスの装飾をまとった扉を開けると、光り輝くシャンデリアが印象的な温かい雰囲気のエントランスが目の前に広がる。白い大理石で作られた冷たい光を放つ廊下を先に進むと、雪のモチーフが手すりいっぱいに装飾された、美しいらせん階段が目の前に現れる。一歩ずつ階段を踏みしめていくと時が逆戻りし過去にタイムスリップしていく感覚だ。

 

 

 

氷の回廊

壁一面に氷の壁が広がり幻想的な雰囲気を作り出している。

この場所は氷を作る為に一年を通して氷が溶けない気温を保っていて夏場は涼を求めて特に人が集まるそうだ。

 

雪と光に祝福された音楽堂

音楽堂は結婚式場やお姫様体験のフォトスポットとして特に人気が高いそう。結婚式の打ち合わせをしている幸せにあふれたカップルや、雪の美術館「お姫様体験」で輝きを身に付けた可愛い女の子が御両親に見守られ笑顔いっぱいの幸福感にあふれていた。

 

 

カフェ「スノーナ」

雪の美術館のオシャレな雰囲気の中でカフェを楽しむことが出来る。普段のランチはもちろん、結婚前の御両家の顔合わせなど特別な日に喜ばれそうだ。幻想的な雰囲気の中で頂くコーヒーはきっと至福の一杯になる。

 

 

幸せをつくる素材を提供し続けたい

 

手作りにこだわるベールドノールのエッチングガラスは、一つ一つの表情が異なり見る人に温かみと安心感を与えます。長い時が流れても洗練された空間に彩りと輝きを演出し続ける。ベールドノールは一つ一つの製品を大事にし、お客様に笑顔と満足をお届けし続けます。

 

幻想的な雪の美術館。旭川に出かけた時は是非、足を運んでほしい。

 


取材協力:マリーブラッサム株式会社      雪の美術館